27年間都会暮らしが田舎暮らしはじめました

小布施町の地域おこし協力隊の日々のあれこれ

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必要なこと、足りないこととは何か<ゼロからフェスを作る>

   

2016年4月に延期の決定をしてから、月1回くらいのペースでミーティングをしてきました。

そして回を重ねることに自分で気づいたことや、周囲から助言をいただいたりする中で、一企画を進める上で実行委員長として、必要なことや足りてないことがわかってきました。
自分へのメモとして、そして同じ様な悩みを持っている方には少しでも参考になります様、記します。

<必要なこと>
・何故やるのか?(根本問題、何の為にやっているのか)

・その企画の中に、絶対いける!と自分も周囲も思える”何か。


・当日全体イメージの共有(どんな雰囲気でどのような人がどう過ごすのか)

<足りてないこと>
・イメージ、企画主旨などをわかりやすく伝えるテクニック
→ 同じイメージを持って貰える様にもっと工夫を。

・工程表に沿った動き(スケジュール、計画段取り不足)
→ ミーティングの日程は早めに決めておく。当日から逆算をする。
・ミーティングの進め方の基本
→ その回ごとに決定事項を明確するべし。最低限今回決まった事、そして次までに何をやるのかを決めること。

などです。
このように並べると全然できてないことばかり・・・

周りの意見を取り入れようとするあまり、方向性をあまり決めずに話を収束させられずに会議が進んでいってしまうこともありました。
当日のアジェンダは決めていても、その通りに進行できないことばかりでした。

毎回、

なぜ上手く行かないんだろう?
なぜみんなが同じ志で進められないんだろう?

と悩むばかり。それには私に原因があったんだろうと思います。

そもそも、

楽しそう!ワクワクする!

といった感覚が無かったのが良くない。
楽しくないなら、大変なのにやる必要も意味も無くなってしまうからです。

今、10月に向けて進めるべき事項があります。

これについても、様々な方に相談しながら試行錯誤で動いています。

そんな最中言って貰った一言、

「楽しみながらやろう!」

本当に必要で、今私に足りてなかったことはまさにこれでした。

だから何気ない一言だったにも関わらず、ガツンと響きました。
これを言ってくれた人は、無理しすぎないで自分にできる範囲内でみんなも楽しめることをナチュラルに楽しそうにやっているなーと思う人です。

「うん、そうだね」
と言いながら、心の中で熱くなるものがありました。
楽しむってことがどんなに大切か、今私の周りで精力的に活動している人たちのなんと楽しそうなことか。

私もそうなりたいっていつも思ってその活動を眺めています。

もっともっと肩の力を抜いて、楽しみながら企画を進めていこうと思います。

 - ゼロからフェスを作る, 思考