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小布施町の地域おこし協力隊の日々のあれこれ

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年始、小布施でのミーティング<ゼロからフェスを作る>

      2016/03/19

 

東京で音楽イベントを手掛ける協力者Tさんとミーティングしたのが12月末。

その後すぐ、

<To Do リスト 12月末時点>の中の「ドメイン取得」

完了。

更に、フランス人Dさんとのミーティングで、会場が決定次第Web告知がすぐ必要だとのことだったので、東京メンバーの実行委員が一旦仮でティザーサイトを作ってくれました。
こちらは準備がある程度整った段階ですぐに公開するとのこと。

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そんなこんなで年は明け、2016年。

早速取り掛かったのが・・・

前々回からのTO DOである「会場確保」

役場へ企画書提出。返事待ち。(ここはこの後、再三悩まされることになります。)

そして

協力者Tさんが約束通り小布施に来たのが、年始明けてすぐの7日。

ここで、実際に小布施と町民の人を肌で感じていただきました。

その日の夜には小布施町民で協力お願いしたい方々もお誘いし、飲みながらのミーティングを。

<Tさんたちとミーティングの結果、挙がった課題>
●どういう人をターゲットにするのかを明確にした方が良い。
地元の人をターゲットにするにはかなり難しい

年配の方を説得するには、一本筋の通った動機・目的がちゃんとある事が重要。
●子供たちと高齢者との交流のきっかけを作る。

中学生を巻き込めないか。
●フェスのメイキング映像もあるといい。

それを見て行きたい!と思って貰えるきっかけ作りになる。
●地元のバンド

地元の友人たちみんなが応援しに来て楽しむ事ができる。
●地元のアーティスト(音楽にとどまらず、絵画やクリエイター全般)
●子供達が参加出来るコンテンツ。
●アーティスト候補

早い内から打診をしないと先方にも予定があるので厳しくなってくる。

私たちは、せっかくなら地元の人に愛されるフェスにしたいという思いがあります。
幅広く地元の方を巻き込んでいきたいと思うと上記の様な課題が挙がります。

この、Tさんからの客観的なアドバイスを元に、また次に動きだすことになりました。

一番声を大にして言われた一言は、

アーティストは早めに打診した方が良い

これでした。

確かに、アーティストいないことには始まらないですもんね。

ミーティングをするごとに、一つ進んでは課題が増えていきます。
これが中々もどかしいのですが、最初に比べると協力者も増え、手探りながらも一歩ずつ実現へ近づいているのかな??

不安もありつつ、でもやらないことには何も変わらないので次へ進みます!

続き・・・6.開催場所の確保が難航する<ゼロからフェスを作る>

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