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小布施町の地域おこし協力隊の日々のあれこれ

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まずは企画書作りから・・・<ゼロからフェスを作る>

      2016/03/08

 

さて、勢いよく走り出したフェス企画ですが、まずは企画書作りからという事で私が作成することになりました。

企画書に必要なこととして最低限の、
●日程
●場所
●コンセプト
●集客の規模
●料金設定
●音楽のジャンル、アーティスト

などを挙げて、それらをまとめていく作業から始めていきました。
進めていく上で、早くもロゴ案が出てきたりして盛り上がったりしてました。
オブロック
その他もまずはやりたい事とかどんどん出していこう!と、ラフスケッチを描いていくというイメージで、まず始めの企画書を完成させました。

しかし数日経って、中々ここから進まない。

ネックになっているのは、

どこから手を付けて良いか分からない

という根本的な問題でした。情けない事に。

しかし、ここで協力者が現れたのです。

10月末のフェス企画立ち上げのタイミングで出会い、その後別件でミーティングをした際に、小布施で音楽フェスをやりたいんだと話をしたら、「良いね、是非やろう」と言ってくれた人。
彼は過去とある有名な音楽フェスにて運営側を経験した事があるフランス人(仮にDさんとします)でした。

11月の終わり頃のとあるイベントにて彼と再会、フェスの話になり、
「本当にやるなら協力する」との事。

この方が何故かやる気満々になってくれたおかげで、中々次に進めなかった私たちの背中を押してくれました。

というわけで・・・
その方とまずはSkypeミーティングを。

ここで、先にも挙がった
●日程
●場所
●コンセプト
●集客の規模
●料金設定
●音楽のジャンル、アーティスト

の擦り合わせをしました。

ここで一番白熱したのが

フェスのネーミング

フランス人のDさんの感覚では
「ダサいからロックフェスなんてやめてくれよ」

でも私たちの感覚では
「オブロックって言葉の響きがキャッチーでいいじゃん」

という感じでかなり揉めました。

ここの議論は一旦彼の意見を尊重しつつ保留となりました。

最後にこのミーティングでの振り返りとして

・現実的な予算感、どうお金をまわすか
・早めにウェブサイトを立ち上げて、周知させた方が良い

という2点が大きなポイントとして、次のテーマとしてあがりました。

ちょっとずつ具体的になってきました。
さて、次のミーティングではどうしていくか。

徐々にですが、こうして本格的にフェスの企画が進み始めたのです。

続き・・・3.現地に集まり、ミーティング<ゼロからフェスを作る>

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