27年間都会暮らしが田舎暮らしはじめました

小布施町の地域おこし協力隊の日々のあれこれ

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【活動日記】何気ない日常に見えるものにヒントが?:小布施駅を例に

   

地域おこし協力隊というお仕事は、割り合いに特殊な方とお会いすることが多くなります。
勿論私自身の活動にも大いに関わってくる方々ですので大事な存在なのですが、普通に生活している普通の人にお会いする機会は逆に少なくなるのも気になるところ。

そんな前提の元、こんなお話。

今日は出張で、普段はあまり使わない長野電鉄の小布施駅に降り立ったのは夕方18時半。

車内は仕事帰りのサラリーマンらしき人や学生などで意外にも混んでいる。

さて、小布施駅到着。
いつも気になるのはこの時間帯にどんな人が何人くらい降りるのかということ
帰路につくであろうこの時間ならほぼ小布施在住の人に違いないからです。

そして普段会わない(会えない)町民の姿をそこに見ることができます。

こんな方が、こんな学生が住んでいるんだ!
と感じるわけです。
と同時にこの人たちと会う為に、この人たちが興味を持ってくれるとしたらどんなこと(お店・イベント)なんだろう?
普段はどんな生活を送っているのだろうか。
と思いを馳せるのです。

彼らの姿をまじまじと見ると怪しまれるので(笑)何気なく横目に見つつそんなことを考えます。

日常にある行動をすることで見える、普段見ていない町民の姿
これがたまに見えると、いつも見ている景色とは違った町の姿が見えてきます。
不思議な感覚になるのです。
ここに何かヒントが隠されているような気もします。

地域おこし協力隊はお仕事の仕方も生活スタイルも他とは違ってちょっと特殊なのではないかなと思うので、たまにその地元に働いている普通の会社員の日常を1週間くらい送ってみると視点が変わって新しい発見があるのかもしれないなぁとふと感じるのでした。

以上、気づいたことを取りとめもなく書いてみました。
ではまたー。

 - 地域おこし, 思考, 日記