27年間都会暮らしが田舎暮らしはじめました

小布施町の地域おこし協力隊の日々のあれこれ

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ハーブについて 〜体を整えてくれる薬草!?〜

   

突然ですが今、

ハーブ

に興味があります。
調べれば調べるほど奥が深そうで、面白そうなのです。

なぜハーブなのか…?

前提として、私は「体の健康」というものは摂取するもので左右されると信じて止みません。
それを意識し始めたのは2つの出来事が影響しています。

一つ目は、2011年3月11日に起こった東日本大震災、それに伴って発生した福島第一原子力発電所事故
二つ目は、20代前半に何度もかかって苦しめられた腸炎

両者は「体」についての知識・興味の幅を広げるきっかけとなりました。

放射能汚染の食物に神経質に…(2018年になった現在も少し気にしたいところですが、日が経つごとに意識が薄れてしまっています)

何度も腸炎になったことにより食事に気をつける様になった 同時に添加物も気にする様に…

食べ物に気をつけ始めてから腸炎にならなくなった

さらに長野県に来てから以前より健康体になった

普段食べているものが及ぼす影響は実は大きいのでは?

薬に頼らず“食べるもの”で自分の体を健康にできないか?

このように、徐々に食べ物や元来体の持っている力の凄さを感じるようになっていったわけです。

食べ物等が体に与える影響やそのメカニズムを知ることが好きになっていた私は、ある時医薬品ではなく、体の不調を改善できるハーブの力に魅力を覚えます。

そしてハーブが持つ力がどんなものなのか詳しく調べていくと色々なことがわかりました。

ハーブの効能とは

ハーブって実は良い香りだけの葉っぱではないのです。
例えばよく耳にする
カモミール(カモマイル)
という甘い香りのハーブは、リラックス効果や安眠効果などで知られています。

でもそれだけではありません。
カモミールの花に含まれる主要成分により、
消炎・鎮静・鎮痙・駆風 の作用が働き、
胃炎・胃潰瘍・月経痛・皮膚炎 に適応することが明らかになっています。

これはカモミールの持つ力。
他のハーブはまた別の作用が働きます。

このように各ハーブの効能を知っていることで、必要な時に必要なハーブを摂取して、ちょっとした不調を整えて日々体のバランスをとっていくことができます。

治療というより予防するための薬として、副作用が非常に少ないハーブを日常に取り入れること。
進歩した近代医学ではなく、古代から使われてきた自然療法に立ち戻ってみること。

ハーブの持つ可能性は大いにありそうだと感じました。

そこで!
身近に美味しく楽しめるハーブティーをオリジナルでブレンドして試してみることにしました。

今後、各ハーブの持つ効能と共に少しずつアップしていこうと思います。

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